Seminar

 

 
 
 
私は、本当の幸せは、自分が誰かの役に立っていると実感することから得られるのではないかと思っています。そして、自分自身が心を込めて働くと回りに喜んでもらえます。心を込めて楽しむことは、自分の力を発揮することだからです。
働くことは、自分の力を活かして誰かの役に立つこと【働く=傍楽】です。

こん な日本になったらどうでしょうか、ちょっと想像してみてください。
大人たちはみんな「明日も仕事が本当に楽しみだ。自分は役に立っている。そのことが嬉しくて仕方ない。」
そんな風に思って働いている。
するとそれを見ている子どもは 「大人ってなんであんなに楽しそうなんだろう。私も早く大人になって働きたいなぁ。」
そんな風に思っていたとしたら、日本はもっと楽しくなると思いませんか。 

これは夢のお話でしょうか。違います。少なくとも私は、本気で、そんな 日本になることを信じて、呼んでいただける場所にどこでもお伺いしています。

あなたは、「あなたは楽しんで働いていますか?」
そう聞かれて、何と答えるで しょうか。
 
 
  石切り職人のお話し
ある、有名な寓話があるのでご紹介します。昔、一人の旅人が、ある町を通りかかりました。
町では、新しい教会を建設しているところでした。建設現場では、三人の石切職人が働いていました。
その仕事に興味を持った旅人は、一人目の石切職人に尋ねました。
「あなたは、何をしているのですか。」
その問いに対して、石切り職人は、何を当たり前の事を聞くのだと、つまらなそうな顔をして答えました。
「石を掘っているんだよ。親方の命令で一生懸命やっているんだ。家族を養うために、仕方ないのさ。」
旅人は、二人目の石切職人に、同じ事を尋ねました。
「あなたは、何をしているのですか。」
その問いに対して、石切り職人は汗を拭(ぬぐ)いながら、こう答えました。
「石を掘っているんだよ。教会を建てるためには、きれいな石が必要だから、俺は腕を磨いているのさ。」
旅人は、三人目の石切職人に、同じ事を尋ねました。
「あなたは、何をしているのですか。」
その問いに対して、石切り職人は、目を輝かせ、こう答えました。
「石を掘っているんだよ。私が切り出したこの石で、多くの人々の、心の安らぎの場となる教会が立つのさ。私は、その素晴らしい教会を夢見て、石を切り出しているんだよ。」
  「楽しく働いている大人と会わせてください」
就職支援で出会ったある大学生にこういわれました。
「楽しく働いている大人会わせてください。」
私は、頭を殴られたような衝撃を受けました。
ほとんどの大人が楽しく働いてないじゃないか、そんな中で魅力的な仕事をどうやって探せというんだ、彼はそう言うのです。
それを聞いたある人はこう言うかもしれません。
「仕事なんていうのは、楽しいものなんかじゃない。つらくて大変なものなんだよ。早く現実をみなさい。」
ちょっと立ち止まって考えてみましょう。本当にそうでしょうか?
そもそも無理に頑張って働いている人から受けるサービスと、遊ぶときと同じように本気で楽しんで働いている人から受けるサービスと、あなただったらどちらを取りますか?答えはほとんどの人が同じのはずです。
「でも社会の現実は・・・。」
「組織は違うんだ・・・。」
そんなあきらめや皮肉で、本当に大切なことにふたをしていないでしょうか。
  内から外に働きかける
本当はみんなわかっていることでも、一見難しく見えるのは何故でしょうか?
答えは簡単です。
「外側を変えよう」とするからです。
私たちは、何かうまく行かないことがあったときに、ついつい相手のせい・環境のせいにしがちです。
私たち一人一人が効果的なリーダーとなって、良い影響を与えられるようになるためには、自分の行動のもとになっている領域、つまり内面にある空間を理解したほうが実は早道なのです。
美味しいものを食べるのと、どんなものでも美味しく食べるのとでは、内的世界が変わります。
そして内的世界の違いが、外側に違いをもたらします。ある二人の人が同じ状況で同じことを行ったとしても、行動の源のなる内面の空間の違いから全く違った結果をもたらしうります。
結果が出ているから楽しいのではなくて、楽しいから、結果が出るのです。
世界を変えることが難しいときでも、自分の内側の世界を変えることはいつだってできます。
  誰でも、いつでも、変われる
私自身が企業に勤めていて初めて部下が出来たとき、全くうまく行きませんでした。
それはもう見事なくらいに(笑)、部下から嫌われていました。
そんな時に出会った本にとても示唆に富んだ言葉が書いてあったのです。
「優秀なマネジャーとは、優秀なマネジャーがどういう人かを考え続ける人のことだ。」
その時から私自身の内側の変革が始まったと言えます。
私自身は、全く普通の人間、組織人として周りに迷惑をかけまくる出来の悪い人間だったと思います。そんな私が、興味を持って追及しているのは一部の優秀な人がうまく行く方法ではなくて、一般的な人が(むしろ劣等感を感じているくらいの人が)うまく行く方法です。
約10年の実践と研究の中から、本当に役立つことだけをみなさんに届けたいと願っています。
豊かな人生を手に入れるのに、いつだって遅すぎることはありません。誰かに限られた特権でもありません。
いつでも、誰でも、追い求めることができるのです。そして、誰もがそれを手に入れることができるはずです。
私は、それをみなさんと分かち合いたいのです。
  鈴木清一の言葉より
人を助ける身になろう
やっと私は見つけた
何のために生きるのか!
何が本当のしあわせなのか!
それを、たったひとつに しぼってみたら 「人を助ける身になる」 ということにつきる。
まず、自分のことは 二の次にして
人を助けることに すべてをかけてみよう。
勇気がわいてきた。
 
 
「内から外に働きかける」が私の講演・研修・コーチングの共通概念です。今まで、一日上場企業から、ベンチャー企業まで様々な方の研修を担当させて頂きました。研修・講演講師としては数時間~数日という限られた時間での「一期一会」ですから、誰でもできるような内容や本を読めばわかるようなテクニックや正解を教える方法には、私はまったく興味がありません。

私は、仕事能力や行動や創造性につながる【信念】を創り上げることに重きを置いています。一人一人が志を持って、自分が信じることをやり遂げることができる組織になることをお手伝いしたいのです。なぜなら「はたらく力」は自分で見つけ、考え、動く力だからです。また、受講生満足をあげたいだけの人事ご担当者さん、従業員を都合よく動かしたい経営者の方には合わないと思います。本気で会社経営を通して社会を良くしたいとお考えの方、従業員の幸せのために教育をお考えの方に、選択肢の一つとして選んでいただけることに心からお礼を申し上げます。
 
大人の「はたらく力」をあげる研修・講演のキーワード
 
利他・自主性・自律・他者貢献・当事者意識・自責(他責)・創造性・モチベーション・自己管理・メンタルヘルス・コーチング・ファシリテーション・モチベーション・知識ではなく知恵・潜在能力・潜在意識・NLP・目標設定・目標達成・脳機能・夢実現・あきらめない力・チームビルディング・巻き込み力・内観・今ここ自分・ブレインジム・教育キネシオロジー・心を整える・心身マネジメント・センタリング・グラウンディング・楽しむ力・遊びと学び・内的状態・内的動機・躾
 
1. 研 修
 
■ 潜在能力開発研修
ブレインジムを基本として、【心】と【体】を自己管理し、ビジネス上の潜在能力を開発する研修です。一日の研修で今までにない変化や行動が起きることを実感できます。能力の発揮というのは、とても簡単なことです。今までのビジネス研修にはない革新的な内容です。詳しくは、ここには書ききれませんので、お問い合せ下さい。
対象 : 新人 若手 中堅 幹部 
 
■ プロフェッショナル仕事の流儀(セルフマネジメント)研修
NHKさんのテレビ番組とは関係ありませんが、ビジネスにおけるプロフェッショナル【どんな状況に置かれても成果を出し続け、周りに良い影響を与える】に変革していただくための研修です。
対象 : 新人 若手 中堅 
 
■ メンタルヘルスマネジメント(心と体を整える)研修
"うつ症状やパフォーマンスの低い状態には、共通した体の状態があります。それが心に影響を及ぼすのです。つまりメンタルヘルス対策とは【身体】と【心】の管理する必要があります。今までのメンタルヘルスプログラム(セルフケア)は、心理学的アプローチから心の管理を学ぶものが主流でした。また一部、自律訓練法のように体を使って実感を生み出すものもありますが、繰り返し実践しないと変化を実感しにくく、受講生の習得度に差がありました。独自の目標設定法(言葉の使い方と認知の変化体系)と心身統合エクササイズ(ブレインジム)をお伝えし、誰でも自分で心と体をヘルスマネジメントできる具体的なスキルの修得を目指します。 "
対 象新人、若手、中堅、健康保険組合、労働組合 
 
2.  講 演
  • 「はたらく力」の高め方
  • ビジネスにおける心身マネジメントの重要性
  • ピークパフォーマンスを出すための脳と体の使い方
  • モチベーションを自分で無限にうみ出す方法
その他の講演テーマご相談に乗ります。
脳の開発をビジネスの成果につなげる具体的方法や、心身を鍛練して、ビジネスの成果を高めるための方法に興味のある方はお気軽にお問い合せ下さい。
 
必要な方には小冊子「若者の心に火をつける」を無料贈呈いたします。
  • 小冊子の請求(無料)
  • 夢を実現させるブレインジムの請求(有料)
  • ブログ
 
【主な研修・講演実績】
官公庁さま、金融機関さま、商社さま、フードサービスさま、流通さま、ITさま、病院さま、電力会社さま、ガス会社さま、製薬会社さま、生活協同組合さま、 など (順不同、他多数)
 
 
私が独立したのは「社会人になる前に心の教育が必要だ」と強く思ったからです。企業の人事担当者時代に、社会人に求められるマインドセットと高校や大学で教えられる考え方にあまりにギャップがあると感じたのです。

本当に学生や子どもたちの将来のことを考えている先生方や教育者の方とお仕事させて頂けるのはとても幸せです。主役は「子ども」。そしてその子どもたちと毎日をともにしている先生方も主人公です。私の願いは、先生が心身共に健康で、ご自身の役割を全うできるように支援すること。子どもたちが自分の可能性を信じて前を向いて歩けるように、その自信をもってもらうことです。
 
こどもの「はたらく力」をあげる研修・講演のキーワード
 
仕事の選び方チームワーク・チームコミュニケーション・志・目標意識・目的意識・利他心・自主性・自律・他者貢献・当事者意識・自責(他責)・創造性・モチベーション・自己管理・コーチング・モチベーション・潜在能力・・目標達成・脳機能・夢実現・あきらめない力・ブレインジム・発達支援・発達障害・学習障害・やる気を引き出す・教育キネシオロジー・心を整える・心身マネジメント・楽しむ力・遊びと学び・内的動機
 
 1  授業・セミナー
 
■  ブレインジム研修
ブレインジムは、26の運動(エクササイズ)を通した全脳活性化プログラムです。 もともとは、学ぶことに対して前向きな姿勢を示さない子ども達への補助的な教育としてとり入れられ、成果を上げたことをきっかけに急速な広がりを見せています。その考え方は、キネシオロジーをベースとしており、 「edu-k(教育キネシオロジー)」とも呼ばれています。 現在ブレインジムは世界80カ国以上に導入され、数百の学校で学習に対する姿勢(態勢)を整えるための、とても簡単で効果的なエクササイズとして利用されて います。また、学習障がいや軽度発達障がいの軽減を図るエクササイズとして導入され、オーストラリアなどの特別支援クラスには、ブレインジムインストラクタ―資格を持っている教師が常駐し、児童を支援しています。勉強や宿題やテストの前に簡単なブレインジムを行うことで脳を活性化し、自分達の持つ力を発揮しています。最近では、スマトラの災害においてPTSDやトラウマ解消、メンタルヘルス予防のための補助的な対策として効果が報告されています。
対 象先生、保護者、子ども
ブレインジム研修の詳細はコチラ >>
 
■  「はたらく力」向上講演・研修
様々なテーマで学校・教育機関さまからの依頼を頂いています。詳しくは下記のテーマをご参考お願いいたします。
対 象保護者、教師、生徒、学生(小・中・高校 大学)
 
【主な研修・講演テーマ】
  • 「夢を叶えるために~私たち大人が出来ること」
  • 「自律的キャリア開発」
  • 「大学に必要なチームビルディング」
  • 「業績と人を同時に伸ばすチームビルディング」
  • 「就職先の見つけ方~職選びは家選び」
  • 「大学1~3年生対象 キャリア講義」
  • 「エントリーシート作成、面接・GD対策講座」
  • 「大学職員対象~職場のコミュニケーションセミナー」
  • 「進路相談に活かすコーチングとNLP」
  • 「業界研究セミナー~天職を探す3つの軸」
  • 「このコミュニケーションは、ひとを素敵に変化させます~承認すること」
  • 「お子さんを持つお母さんへ~働くということ。その本当の意味をあなたのお子さんに伝えていますか?」
  • 「セルフモチベーションアップ講座」
  • 「はたらくためのコミュニケーション講座」
【主な研修・講演実績】
奈良県立王寺工業高校、大阪市立扇町総合高等学校、堺市立堺高校、桃山学院大学、大阪学院大学、大阪芸術大学、近畿大学、京都学園大学、武庫川女子大学、神戸学院大学、龍谷大学、京都府立朱雀高校、大阪工業大学、摂南大学 など